ANA国内線【PR】

役者、鳥居峰明が日々のよしなしごとを無駄に書き散らかす日記
by ttmm135
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
al birmingha..
from al birmingham ..
resin moldings
from resin moldings
usns supply
from usns supply
internet spe..
from internet speed..
406 digital ..
from 406 digital ds..
my chemical ..
from my chemical ro..
lewis moody ..
from lewis moody ru..
nbc 4 columb..
from nbc 4 columbus..
検索
XML | ATOM

skin by excite
god's bless
部屋の隅にたまたま転がっていたので、花村萬月の「ゴッド・ブレイス物語」を数年ぶりに読んだ。
続きが読みたくなったので、これまた数年ぶりに本棚から「渋谷ルシファー」を引っ張り出して読んだ。

もし、ゴッド・ブレイスの3つ目の物語が語られるとすれば、それは誰かと川崎健の話になるんだろうか。

ところで、クラシックラガーって何故か飲んでしまう。
別に美味くもなんともないんだけれど。
# by ttmm135 | 2008-08-19 00:18 | 無駄話 |  
滑って転んでぶつかって
作品は着実に出来上がってるんだと思う。
自分の演技も少しづつ良くなっているんだと思う。
ただし、自分は身も心もボロボロだ。

・・・ボロボロは言いすぎか。
ホロホロぐらいかな。

下手な役者は、滑って転んでぶつかって、自分を傷つけながら作品作りに参加するしかない。
だって下手だから。
下手を下手のまま放っておいては、そこから芝居が崩壊していくから。

ホロホロぐらいじゃまだ甘い。
もっともっとボロボロに。






・・・・・えーと、ポロポロぐらいにしとこうかな・・・(おい)


# by ttmm135 | 2006-12-04 05:33 | 役者道 |  
五秒で解る「ジュリアス・シーザー」
「ジュリアス・シーザー」あらすじ

シーザー   「この中に七人、暗殺者がおる。
          ・・・おまえらやろ」

暗殺者たち  (短剣を抜きながら)「「「「「「「違います」」」」」」」

シーザー   「おまえらじゃー!!!」

                             作・演出・出演 嘉門達o



ごめんなさい、ウソです。
でも大体こんな話です(え?)。
# by ttmm135 | 2006-11-26 00:55 | 役者道 |  
〇◇△
本日の稽古で無事、シーザーが〇〇されました。
前半のクライマックスであります。

この後、ブルータスとアントニーの◇◇、そして市民の△△と見せ場が続きます。
(詳細は劇場にて)

これらの怒涛の山場ラッシュに繋げるべく、自分の演技をもう一度(てか何度でも)練り直してみます。

やれ、俺。

# by ttmm135 | 2006-11-25 02:00 | 役者道 |  
てすてす
mixiにブログを連動してみました。
大学時代の先輩に紹介していただいた手前、放っておくのも気が咎めるし、
かといって二つも日記つけるの面倒だし。

とりあえずテスト。
# by ttmm135 | 2006-11-23 05:57 | 無駄話 |  
そんな私の役者ライフ
役者は現場でめげちゃいけません。
にっこり笑って「はい!」と言う。
とりあえずやってみよう。

現場がはけて、家に帰る。
一人酒をかっ喰らいながら、
演出家(監督)を呪い、
共演者に悪態をつき、
スタッフを恨む。

ひとしきり毒を吐いて気が済んだら、
ダメ出しのチェックと、台本の再読を忘れちゃいけません。

そして次の日、にっこり笑って「おはようございます!」と現場入り。
演出家(監督)を信じ、
共演者を愛し、
スタッフに感謝する。

そんな私の役者ライフ。



















上の文章はフィクションです。
実在の人物、団体、会社とは、きれいさっぱりまったくなんの関係もありません。
フィクションですったらフィクションです。
# by ttmm135 | 2006-11-21 23:23 | 役者道 |  
今日(すでに昨日か)は「家庭の医学」の撮影でした。
まあ、出番は数カットだったので、午前中に終わったんですがね。

その後、別の現場に向かう我らが社長と一緒に現場を後にし、昼飯とお茶をご馳走になりました。

それにしても、うちのBossは役者の演技をよく見てくれている。
鬼のようにダメ出しをいただきました。
ありがたいことです。

また後日、整理しようと思います。

今は眠い。

皆様、お休みなさい。
# by ttmm135 | 2006-11-20 01:15 | 役者道 |  
恥かいてなんぼ
ただいま戻りました。
鳥居峰明です。
稽古が終わってから今まで飲んでました。

たーのーしーいー。

全然芝居と関係ない話してても、いつの間にか「ジュリアス・シーザー」の話になってるあたり、
役者の飲み会って感じです。

まあ、最後は僕の恥ずかしい過去暴露話になってましたが。

いやいや、役者は恥かいてなんぼですわ。

明後日は「家庭の医学」の撮影。

ちょっとでも変わっていけるように。
# by ttmm135 | 2006-11-18 01:13 | 役者道 |  
稽古開始!

どちら様も今晩は。
鳥居峰明デス。

さてさて、今年最後(であろう)舞台のお知らせです。

5~6月にかけて「尺には尺を」を上演したアカデミック・シェイクスピア・カンパニー(ASC)に、再び出演することと相成りました。

今回の演目は「ジュリアス・シーザー」
「ブルータス、お前もか」で有名な、かのお話であります。

この台詞、シェイクスピアの中でも1,2を争うほど有名ですし、
エピソード自体も世界史の教科書に載ってるほどの出来事ですが、
シェイクスピアのこの芝居をきちんと見たことがある、という方は少ないのではないのでしょうか。

かくいう僕も、きちんと通して戯曲を読んだのは、今回が初めてです。
いや、不思議な味わいの戯曲ですねえ。
熱いといえば、とてつもなく熱い漢(おとこ)の芝居なんですが、
どこかに透徹した柔らかな視線があるんですね。
確かに男の芝居ではあるのだけれど、逆説的に女の存在を色濃く感じてしまいます。
最終的にどんな味わいの芝居になるのか、
正直、全く予想がつきません。
楽しみです。

本番は来月の19日から24日まで。
稽古期間は正味一ヶ月。

熱い冬になりそうです。

請う、ご期待!



# by ttmm135 | 2006-11-16 01:45 | 役者道 |  
持ち腐れ
家には本がたくさんある。
何だか非常に頭の悪い表現だが、そう書く以外にないのだから仕方ない。
ダンボールにぎっしり詰まって押入れの奥にしまってあるから、もはや数えられないのだ。

大学を卒業した時点で、確か千冊弱あった。
その後、東京に引っ越してくる時に半分は処分したが、あれからすでに十三年だ。
大学時代のように手当たり次第に本を買っているわけじゃないが、それなりの数にはなっているはずだ。

そのほとんど、特に学生時代から持っている本は押入れの奥だから、簡単には取り出せない。
手持ちの本が読みたくなっても、読めないのだ。
読みたい本が手元にあるのに読めない。
このジレンマ。

今、無性にグレッグ・ベアの「無限コンチェルト」が読みたいのだが、どこに埋まっていることやら。

広い部屋とでかい本棚が欲しい。
わりと切実に。
# by ttmm135 | 2006-10-31 00:49 | 無駄話 |  
< 前のページ 次のページ >